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晴れときどき猫背
晴れときどき猫背―seabreeze from kamogawa〈2〉

本屋さんでこの本を初めて見た時・・・
ぽふぽふふわふわの仔猫達が、かのんさんちの仔猫達を思い出させた。
仔猫のせいか写真もちょっぴりかのんさんちっく?
となると読んでみたくなるのは当然の事。
本のタイトルを頭にインプットしてその日は帰った。

図書館で検索してみると、私が通っている所にはおいておらず
他の地区の図書館から取り寄せてもらうことに。
でもやっとこ借りたかと思いきや「24」を見始めてしまい、
なかなか読み出せず、明日が返却日とあわてて昨晩本を開いた。

猫の本というと、だいたいにおいて出会いと別れがあるものだが
この本も例にもれずいくつかの出会いと別れが綴られていた。
その度涙が何度も出てきた。
はっきりいって、自分でも猫の事になると
バカみたいに敏感に反応しすぎるよなぁとは思うのだけど
こればっかりは泣くなと言われても勝手に涙がボロボロ出て来ちゃうのだもの。
しょうがない。
なかでも母猫こばんとその子供の真珠の子別れの話では
こばんのとった行動にほんっとに号泣させられちゃったよ。
でも・・・あんな瞬間に居合わせる事が出来るなんて、
どんなに辛くてもとても幸せな事だと思う。
人間と猫の絆は計りしれないなと、猫の話を読むたび感心させられる。

あと半分、早く帰って読んでしまわなくちゃ!
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